おしゃぶりと歯並びについて
おしゃぶりは子供の歯並びに影響を与えるといわれます。赤ちゃんの頃から乳歯の頃、そして永久歯の生える頃、歯並びが悪いといっても時期により様々です。矯正治療するべきでしょうか?
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おしゃぶりと歯並びの関係
おしゃぶりと歯並びはどのような関係にあるのでしょうか?、おしゃぶり、主に指しゃぶりは歯並びが悪いことにつながるとされています。永久歯が生え始めてからの悪い歯並びは矯正治療で治すしかなくなりますので注意が必要です。では年齢別に見た、おしゃぶりの歯並びへの影響を考えてみましょう。
3〜4才の時期のおしゃぶり
まず3才までの歯が生え変わってない乳歯の段階では、赤ちゃんの頃のおしゃぶりによって歯並びが悪くなることはほとんどないと言われています。乳歯の歯並びがいくぶん悪くなったとしても、それが永久歯の歯並びに影響することはまれだと言われています。おしゃぶり、指しゃぶりは子供の発達過程では当たり前のことですから、年齢とともに自然となくなってくるのが普通です。3〜4才になってもおしゃぶりをしている子がいますが、永久歯が生える直前までしゃぶっていると、永久歯の歯並びに影響が出る可能性があります。子供の歯並びのためには、少しずつやめさせる方向にもっていくのがいいと思います。4才までにやめさせることができるのが理想的です。
5〜6才の時期のおしゃぶり
永久歯は生え始めるのは6才ごろで生え揃うのが12〜13才ぐらいです。生え始める5〜6才ごろになっても、指しゃぶりをしている場合は、早急にやめさせる必要があります。このころになると永久歯が生え始めますので、おしゃぶりと歯並びは大きく影響してきます。歯並びが悪いということで治すとなると矯正治療を受けるしかなくなります。歯並びは矯正することで治りますが、そうならないように気をつけることが大事です。
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