歯並びの良し悪し〜矯正治療の前に〜

歯並びが悪いことの原因は、赤ちゃんの頃のままおしゃぶりが続いたり、親知らずの異常な生え方だといわれます。矯正をして歯並びを整える前にチェック方法をお伝えします。
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良い歯並びとは?

矯正治療を受けるのは歯並びが悪いからですね。では良い歯並びと悪い歯並びとはどういう状態をいうのでしょうか?良い歯並びについてちょっと書いておきましょう。人間の歯というのは上下ともに14本ずつ、あわせて28本の歯から成り立っています。前歯の中央から右に7本、左に7本ずつ上下とも並んでいます。まず良い歯並びとは28本すべての歯が揃っていること、これが一つですね。次に、歯ぐきから前に飛び出したり、奥にへこんでいたり、デコボコがないこと。そして最後に歯と歯に隙間が開いてないこと。これらを満たしていれば良い歯並びということができるでしょう。これらは赤ちゃんの頃からのおしゃぶりが直らなかったり、親知らずの適切な治療をしなかったために起こる現象です。矯正治療を受ける前に自分の歯並びをもう一度チェックしてください。


歯並びのチェックその1

矯正治療の前に、これらをチェックする方法がいくつかありますので紹介しておきましょう。まず、鏡で自分の歯並びを正面から見てください。前歯2本の中央の線が上下の歯でズレていませんか?これがまず一つ。そして前歯の下の歯が上の歯にほとんど隠れていませんか?そして3つ目に上と下の歯で噛み合わない歯はありませんか?以上3点をチェックしてみてください。(ちなみに私はすべてアウトでした・・・笑)

歯並びのチェックその2

さて、今度は横から眺めてみましょう。こちらも3点チェックポイントがあります。まずその1、上下の歯が互い違いに噛み合っていますか?親知らずが一本だけズレたりしていませんか?噛み合っていれば大丈夫です。次に下の前歯が上の前歯より前に出ていませんか?そして3つ目、前歯の上下の隙間がひどく開いていませんか?さてどうでしょう?おしゃぶりをしていた赤ちゃんの頃から乳歯の段階では問題ありませんが、永久歯は一生使う歯です。あなたは良い歯並びチェックに合格でしたか?それとも矯正治療が必要でしょうか?・・・。


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